2011年06月04日

日本の水族館からラッコがいなくなる?!

日本の水族館からラッコが消える日

そうなる可能性がとっても高いって知ってました?

日本に居るラッコの殆どは、実は野生だったものを捕獲して飼い馴らしたものなんです。
その故郷は、アラスカはアリューシャン列島。
ラッコは元々ワシントン条約で輸入や輸出に厳しい制限が掛けられておりますから、アメリカ政府がこの許可をしてくれなくなってしまうと、新たな個体は手に入らなくなります。
現に今、許可は一切されません。

「だって、水族館に行くと子供のラッコがいるんだから、繁殖させているんでしょ?」
って思いますよね。
ところが、、、実は子供のラッコが大人まで成長する確率はもの凄く低いらしいんですよね。


まず第1に、飼育下でのラッコの赤ちゃんは先天的に弱いケースが多く、死んでしまう。
第2に、親が育児を放棄してしまうのでやはり死んでしまう。
そんな事で、中々繁殖させられない様なんですよね。


さて困った。新たな個体が入らない、増やせられ無いとしたら一体どうすれば良いのでしょう?って、どうしようも無いですよね?
やっぱり日本の水族館からラッコが消える日は近いのでしょうか?


ラッコの寿命はおおよそ18年と言われているそうです。
そして、今日本に居るラッコの殆どが既に11歳を超えたものばかりと言う事です。
ってことは・・・最長で後7年で、最後の1頭が居なくなるという事になっちゃいますね。
意外に近かったですね。


はっきり言って、これに対する有効な手立ては今の所無いそうです。
うーむ、、、動物園や水族館は、種の保存をひとつの目的にしております。
しかし、ラッコの様に繁殖が難しい種に対しては、その目的は無いものとなってしまいます。
ならば残念ながら、ラッコが日本から居なくなる事は、致し方の無い事?となってしまうのかもしれません。残念ですが・・・。


ラッコと言えば、例のお腹に石を載せて貝を叩いて割って食べる、という特徴的な行動も、最近ではしなくなっていると聞きました。
コンクリートに打ち付けたり、水槽の透明アクリルに打ち付けたりと、だんだん「生態」も変えつつ有る様に思えますね。
やはり、野生をそのままに飼育を続ける事は、とても難しい事なのでしょうねぇ、、、。



本当にラッコが居なくなるとすれば、それはとても寂しい事です。
中村創は水族館に行くと必ずラッコをみにいきます。
見れなくなる日が近いだなんて、すごく悲しいです。
posted by 中村創 at 16:30| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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